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TOEIC900点超えは難しいのかをニートが確かめてみる

こんにちは。

 

2021年4月現在、私は仕事を辞めて無職ニート状態なのですが、今回新たに一つの検証企画をスタートさせることにしました。

 

それが

 

英英辞典をひたすら音読し続けたらTOEIC900点は取れるのか?

 

というものです。

 

なぜこんなことを企画するのかというと、単純になんとなーく「普通に勉強するよりは面白いかな?」と思ったからです。

 

ぶっちゃけますと、私は「数値目標に向かって頑張る」というのが嫌いです。

 

数字というのはあくまでも目安でしかありませんし、それに変に囚われて小手先のテクニックに走ってしまうようであれば、まさに本末転倒です。

 

ですから、私の場合は「絶対にTOEIC対策はしない」と決めています。

 

「純粋に英語力が伸ばすための学習を積み重ねていってどうなるか?」というのがこの検証企画の肝です。

 

とはいえ、この企画には結構自信がありまして、恐らくかなりいい結果が出るのでは?という予測(妄想)をしております。

 

仮にもし、この企画が失敗に終わったとしても、このブログを読んでいる方にとっては「ああ、、やっぱ音読だけじゃなくてTOEIC対策もしないとな」と気付いていただけるという意味でも有益ですよね?笑

 

この記事では、この検証企画の内容について詳しく解説したいと思います。

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TOEIC900点超えを「対策無し&音読のみ」でいけるのかを確かめる

toeic

本屋さんに行くとそれはそれはとんでもない数の「TOEIC対策本」というものが目に入ります。それだけ需要があるということなのでしょうが、こうなってしまうと、もはやそのテスト自体が「英語力を測るもの」ではなくなっているのでは?と思ってしまいます。

 

聞いた話では、TOEICのテスト対策(受験テクニックみたいなやつ?)をするだけで短期間で大幅にスコアがアップするとか。。。

 

TOEIC900点だけど実際は全然英語ができません、という人が存在するらしいので、まあそれは本当なのでしょう。。

 

ということで、純粋に今の自分の英語のレベルを知るためにはTOEIC対策はするべきではないと考えた私は、独自の方法を取ることにしました。

 

それが

学習は英英辞典の定義文の音読のみに絞る

という学習方法です。

 

■現時点でのわたしのTOEICスコア

ちなみに現時点でのわたくしのスコアも参考までにここに記しておきますと、

 

795点(L440R355)

です。

 

私が過去にTOEICを受けたのは一回だけです。(世の中には何度も受ける人が多いようですが、私にはめんどくさ過ぎて無理です 笑)正直なところ、「意外と高得点だったな、、、」というのがその時の感想です。

 

なぜなら、私の場合「高卒+英語全然得意じゃない」というレベルから、英文法学習や単語暗記、TOEIC対策といった”一般的な学習抜き”で受験したからです。

 

参考までにお伝えしますと、その時の英語学習と言えば、音声付きの英語教材に載っている例文を、何度も何度も口真似練習しまくっていただけです。

 

いわゆる「お勉強」的なやり方はしていないので、結果的にリーディングに比べてリスニングが極端に高得点になっています(-_-;)

 

その経験もあって、「別に無理に勉強しなくても、あるていどTOEICで点数も取れるんだな、、」という風に考えるようになりました。

 

※わたしのこれまでの具体的な英語学習法に関しましてはこちらの記事をご覧ぐださい。→英検3級の私がTOEIC795点を取るまでにやったたった一つのこと

 

当企画の具体的内容

辞書

今回の企画では「英英辞典のみに絞った英語学習」がテーマです。

 

なぜこのような学習法に挑戦しようと思ったのか、その理由についてお話します。

 

今回の企画の経緯

先にお伝えしましたとおり、私はこれまで「市販のCD付き英語教材の例文をひたすらマネて音読する」という方法で英語学習をしてきました。

 

文法学習や単語暗記はもちろんのこと、それ以外のことは基本やっていません。

 

そして、この「例文音読」の効果にはもはや疑いの余地はなく、英語学習をシンプル化できるすばらしい方法だと確信しています。

 

もしかしたら、これまで通り適当に音読練習を続けていけばいずれは英語マスター、TOEIC900点超え!となるのかもしれませんが、ちょっとここは気分を変えて別の方法を試してみたいと思い、今回の企画を思いつきました。

 

英英辞典の定義文の音読(暗唱)のみに学習範囲を絞る

今回もこれまでと同じように「音読」以外の学習はしません。単語暗記、英文法学習、TOEIC対策本、といった普通なら絶対にやるであろう学習法無しでTOEICを受験する、というコンセプトです。

 

ただ、今回の学習法にはこれまでと違う点がありまして、それが、

 

音読学習の対象を「英英辞典の定義文のみ」に絞る

 

ということです。

 

それをひたすら素振りのように毎日毎日やり続けたら、一体どうなるのか?というのが今回の主旨となっています。

 

メモ

※この企画で使用する英英辞典は「コリンズコウビルド」という英英辞典です。

この辞書は他の辞書と違い定義文が「フルセンテンス」で書かれています。

通常辞書の定義文は省略した文章になっていますが、それだとスピーキングの練習にはなりにくいでいしょう。

私が「英英辞典の定義文の暗唱で英語力を総合的に上げていける」と思えたのは「コリンズコウビルド」が、その点で優れていたからです。

✔コリンズコウビルド英英辞典についてはこちらの記事をご覧ください。

 

「英英辞典の音読のみにフォーカスする理由」についてはこちらの記事をお読みください▼

dictionary
英英辞典のみに学ぶ範囲を絞る理由

続きを見る

 

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■最後に

挑戦

この記事では、私がこれから挑戦する検証企画「英英辞典をひたすら音読し続けたらTOEIC900点は取れるのか?」についての概要をお伝えしました。

 

正直、どのような結果になるのかはわかりませんが、この企画によって私の英語力が飛躍的に伸びていくのは間違いないとは思います。

 

今後、定期的に途中経過もお届けしたいと思いますので、興味のある方はお楽しみに!

 

 

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