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初心者がブログでの成功を確信した理由は【ブログが好きだから】

ブログ

 

わたしはブログを開始して約3ヶ月の初心者ブロガーです。まだまだひよっこです。これまでに執筆した記事数は非公開のものも含めると約90記事程度です。

 

しかし、私は現在の”収益ほぼゼロ”の状態でも、ブログでの成功を確信しています。

 

この記事ではその理由についてお話したいと思います。

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初心者がブログで成功を確信した理由は【作業自体が好きだから】

ブログ

 

普通に考えて、このタイトルを見れば「は?まだ稼いでもないのになに言ってんだこいつ?」と思うでしょうが、わたしは大真面目です。

 

ブログというものは、それなりの検証・改善能力がある前提で言えば、あとは「継続力の勝負」だと言えます。

 

なんせ、ブログをやり始めた人の大半が3ヶ月以内に挫折してしまうくらいですからね。

 

その作業労力と結果のギャップに心が折れ、ほとんどの初心者ブロガーが早々に撤退していきます。

 

好きこそものの上手なれは真理

 

私は過去、2つの分野である程度の成功を収めた経験があります。

 

その2つの世界を見てきた中で、間違いなく言えることが「本気で好きな人にはかなわない」ということです。

 

もちろんそれ自体がそんなに好きではなくても成功する人はいます。しかし、その成功が長く続くことはありません。

 

「お金や名声のため」というような明確な理由さえあれば、”瞬間的な成功”であれば可能でしょう。

 

しかし、それを手に入れてしまった後が続きません。なぜなら、そもそもその行為自体が好きではないからです。

 

ブログはゲームよりも圧倒的にオモシロイ

ゲーム

 

私はこれまで90記事近く執筆してきましたが、本当にあっという間だった、というのが率直な感想です。

 

一般的には「初心者はまず100記事を目指して頑張ろう」と言われており、みんなそこをまず目標にしたりしますが、実際にその段階に到達する前に挫折する人が大半です。

 

その理由は様々あるように思われますが、実際には答えは単純明快で「ブログを書くことが好きじゃない」というただそれだけのことなのです。

 

そもそも本当にブログが好きなら、頼まれなくても、勝手に何百、何千と記事を書いていけるはずです。そうならないということは、ただ稼ぎたいから仕方なく記事を書いていたということになります。

 

わたしが、ブログをやり始めた当初まず考えたのが、「自分にとってブログが楽しいことなのかどうかをまず確認しよう」ということでした。

 

ブログが稼げる稼げない云々の前に、自分にその作業自体が向いていないならやめよう、と思っていたのです。

 

しかし、実際に毎日記事を書いていて感じたことが、「ああ、俺これ好きだわ」ということ。それも「一生やっていきたい」「もっとうまく書けるようになりたい、追求していきたい」という思いが純粋に溢れてくるレベルでです。

 

その時わたしは、「ああ、これは成功できるな」と確信しました。

 

ブログは音楽や営業の世界よりもずっと甘い

簡単

 

わたしが過去、それなりの結果を残すことが出来たのは主に音楽や営業といった世界です。

 

その世界とブログの世界を比較して、まず思ったのが、これはまだまだチャンスだらけだな、ということでした。

 

その理由は主に3つあります。

 

  • ブログはリアルタイムでのパフォーマンスが問われない
  • ブログには芸術的センスなど不要「誰かの役に立てばいい」
  • 数ヶ月で挫折する人間が大半というヌルい現実

 

やり直し、修正がいくらでも可能なブログの世界

やり直し

 

音楽の世界では、生演奏というものが当然あります。自分のパフォーマンスが評価されるのは”その瞬間”です。

 

つまり、あとからその時間を戻して、修正して見せることなど不可能だということです。

 

それは営業の世界も同じです。そのお客さんとの会話はまさにリアルタイムで行われ、いくら「あの時こうしておけばよかったな」と思ったところで、後の祭り。

 

その失敗の経験を次のチャンスに活かすしかありません。しかも、その次のチャンスの時も結局はリアルタイムでの勝負となります。

 

しかし、ブログは違います。1つの記事にいくら時間をかけても誰も気付きません。タイプミスをしても消して、書き直せばいいだけです。

 

わたしが音楽の世界で現役でやっていた頃は、当たり前の事ですが、出来る限りプレイのミスを少なくするために、何年もの間、日々地道な基礎練習に励んでいました。

 

しかし、ブログではそんな努力はいりませんよね?

 

仮に、タイプミスなしで文字を打つことを求められたら、それはそれは大変なことです。

 

そしてブログの場合、一度公開した記事も、後からデータを分析し、いくらでも加筆修正することが可能です。

 

音楽CDや小説など場合、一度出して購入されたものをあとから修正することはできません。(現在のデジタル化の流れで、そこは変わりつつありますが)

 

ブログには芸術的センスなど不要「誰かの役に立てばいい」

助ける

 

ブログで成功するために必要なスキルや才能は、小説家のそれとは異なります。

 

小説家になって飯を食えるレベルになるのは大変なことで、そこにはかなりハイレベルなスキルと才能(センス)が求められます。

 

それに比べて、ブログというものにはそういったセンスは不要です。

 

ブログで大きな収益を上げている人の文章を読んでみればわかると思います。決して「感動的なすばらしい文章」とは言えませんよね。

 

ブロガーに求められていることは、「誰かの役に立つ」ということ。それこそ、日常のちょっとした悩みを解決することさえできれば、アクセスは集まります。

 

半年以内で挫折する人間が大半というヌルいブログの世界

簡単

 

よく考えて見てください。

 

何かしらの分野で成功を目指す場合、当然、そこには競争というものが存在します。そこに長年のキャリアを持つハイレベルな人間が沢山いれば当然、成功は難しくなります。

 

しかし、ブログの世界はどうでしょうか?

 

どこの世界に「3ヶ月以内に挫折する人がほとんど」「続けてるのは一握り」という甘い世界があるでしょうか?

 

ただ続けていれば、勝手にライバルが消えていく世界。「どんなことがあってもやり抜くぞ!」という気合の入った人間がほとんどいないという事実。

 

音楽の世界なんて、10年本気で頑張っても成功できない人がほとんどだというのに。

それでも皆、夢を描いて継続して戦っています。

 

わたしがメジャーデビューするまでには、平気で10年以上はかかっています。それまでの収益はほとんど0です。

 

スポーツの世界でもなんでもそうです。「オリンピック目指してたんですけど、1ヶ月でやめちゃいました」なんて聞いたら、あなたはどう思いますか?

 

要するにブログの世界というのは、現段階では、人生をかけるレベルで本気で取り組んでいる人間がほとんどいない、という、めちゃくちゃヌルい世界なのです。

 

ですから、逆に言えばメジャーデビューやオリンピックを目指すのと同じような覚悟でやれば、突き抜けるのは簡単だということです。

 

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最後に

 

まだ稼いでもいない初心者ブロガーが書く内容では無いな、と思いつつも、どうしても書いておきたい内容だったので、こうして記事にしてみました。

 

私の挑戦はまだ始まったばかりです。ギターでいったらまだまともに曲も弾けないような段階です。

 

しかし、今後の自分自身の成長と、このブログ自体の成長を考えると、ワクワクしかありません。

 

仮に1年後に数百円しか稼げてなかったとしても、私はブログを書き続けるでしょう。

 

 

何か物事を成し遂げるためには、「覚悟と自信」というものが必要です。そこに、物事を冷静に分析する冷静な頭脳が加われば、まず成功は確定します。

 

「オリンピックで金メダル」などという厳しい世界ではない限り。

 

 

最後までお読みいただきましたありがとうございました。

 

 

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