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会社を辞めて独立へ。再び自由を求めゼロからの再出発【2021年】

サムサム
毎日毎日やりたくもない仕事をやって、こき使われて、それでも生きていくために働かないといけないからひたすら我慢している毎日。

本音を言えば、もっと自由に生きていきたい。

実際、会社辞めていく人が結構多いって聞くけど、ほんと大丈夫なんかね。

無職になるなんて怖くないんかね?

リアルな話を聞いてみたいわ。

 

そんな人のための記事であり、わたしのとってのプロジェクトでもあります。

 

2020年12月末、わたしは6年間勤めた会社を辞めました。

 

退社理由は

 

やりたいことを思う存分やりたいから

 

ただそれだけです。

 

無計画に、その気持ちだけで迷わず退社を選びました。

 

そんな、今まさに「会社をやめたけどこれからどうすっかねー」という状況にいる人間のこれからの歩み、思い、そういったものをリアルタイムでお届けできればと思っています。

 

わたしにとっての備忘録でもあります。

 

それではまいりましょう(^^)

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会社を辞めた理由は純粋に好きなことを自由にやりたかったから

わたしが会社を辞めた理由は単純で

 

自分が好きなことを思う存分自由にやりたかったから

 

ただそれだけです。

 

プロフィールの方にちらっと書いていますが、わたしの人生には一貫性がありません。

 

もともと、音楽の世界に身を置いていた人間です。そして、語学に興味を持ったり、営業の仕事をやってみたり。

 

思いつきで生きています。

 

一つのことをやり続けることは素晴らしい?

なんとなく「一つの事を真剣にやり続けること」は素晴らしい、というイメージありませんか?

 

あれこれ手を出すのはなんか良くない。私も昔はそう思っていました。職人気質ってかっこいいよね、、みたいな。

 

しかし、それはある意味では自分に嘘を吐いた生き方になりかねないな、とある時ふと思ったのです。

 

人間というのは”1つのことだけ”に興味があるわけではありません。それは子供を見てみればわかりますよね?あっち行ってこっち行ってと。

 

ですから「前はあれに興味があったけど、今はこれなんだよね」なんていうことが起こるのはある意味自然なこと。むしろ無理矢理一貫性を持たせようとすること自体が不自然ではないかと。

 

だから、わたしは決めたのです。

 

「やりたいことを全部やっていく生き方をしていこう」と。

 

その実現のためには「時間」が必要

私の場合、不器用なのかなんなのか、本気で仕事に打ち込んでしまうと、他のことがほとんど考えられなくなります。

 

休みだろうがなんだろうが、持てる時間すべてをそのために使ってしまうのです。

 

頭の中は、仕事のことばかりを考え、寝ている時さえも考えてしまいます。(もちろんそれが楽しくてやっているのですが、、)

 

そのおかげか何なのか、自由人だったわたしが、人生で初めての就職をした時「どうせやるなら本気でやろう」と思い、ビジネスのことなど何も知らない状態からスタートし、多少時間はかかりましたが、数年後には年間営業成績1位を取るまでになりました。

 

それはそれで、素晴らしい経験だったと思います。

 

しかし、本音を言えば、営業成績トップを取った瞬間に何かが終わりを告げたの感じていました。

 

周りから称賛されるその状況に違和感を覚え、一体これから何を目指していくのか?という思いがやってきたのです。

 

そして同時に、大変なことに気付きます。

 

「仕事で良い成績を残す」という目標を失ったことによって、そのあとには何も残っていない自分に気付かされてしまったのです。

 

「忙」という漢字は「心を無くす」と書きます。

 

仕事でお金を稼ぐということを取っ払ってしまったら、自分にはなにも残らない。その時のわたしはまさにそのような状態でした。

 

そんな時に起こった緊急事態宣言。自粛期間にはっきりしたこと

2020年はまさにコロナの年でした。

 

わたしがやっていた仕事は、思いっきり「密」を作る仕事であった、というか「密」こそ正義という世界。

 

当然、緊急事態宣言が発令された時点で一切仕事ができない状態に。

 

そして訪れた「何もしない時間」

 

約1ヶ月半の自粛生活です。

 

「一体これからどうなっていくのか?」という気持ちがありながらも、せっかくまとまった時間が取れたんだから、久しぶりに部屋の中で出来ることを色々やってみようと思い、英語の勉強をしてみたり、久しぶりにギターに触れてみたりしました。

 

最初はあまりにも久しぶりなので、全く手も足も出ないレベルでした。それでも、毎日なんとなく続けていくと、少しずつ勘が取り戻されていく感じがしました。

 

そんな日が何日か過ぎていくにつれ、ほんの少しずつですが、自分の中に変化が訪れることになります。

 

「またこういうことを自由に好きなだけできたら幸せだろうな」という思いがやってきたのです。それは過去、常に持ち続けていたもので、非常に懐かしい感覚です。

 

それからわたしが「会社を辞める」という決断をするまでに、大して時間はかかりませんでした。

 

怖さがあったかというと”全くなかった”

入社から2年位の間は、営業で思うように結果が出ず、途中、会社をやめようと思ったこともありました。

 

それでも、なんとか自分なりに試行錯誤を重ね、自分なりの目標達成法を確立し、ようやくその業界の中では一流と呼べるレベルまで来ることができました。

 

ここまで培ってきたスキルを持ってすれば、一般的なサラリーマンの倍以上は稼ぎ続けられる状態。

 

会社を辞めるということは、そういった良い状態を全て捨て去るということになります。しかし、その時「怖さがあったか」と言えば、「全く無かった」というのが正直なところです。

 

「まあ、どうにでもなるでしょ」という感覚しかありませんでしたし、その気持は今も変わりません。

 

怖さを感じなかった理由

一般的には、会社を辞めるというのは大きな決断であり、勇気のいることなのかもしれません。

 

しかし、自分にはそのような感覚はありません。

 

それは一体なぜなのか、ということを少し考えてみましたが、恐らく「自分なら仕事をやめてもなんとか生きていける」という自信があるのだと思います。

 

それは自分自身の能力的な話ではなく、生きるスタンスの話です。

 

そもそも私は、高卒フリーター野郎という感じで、「大卒一流企業」みたいな人間が持つであろうプライドを最初から持ち合わせていません。

 

ですから「いい歳こいてフリーター」みたいな状況に対する抵抗がないですし、むしろ「オモシロイ」と思ってしまうのです。

 

今こうしてブログをやっているからかもしれませんが、とにかく「普通じゃない体験」とか「追い詰められた話」とかって絶対オイシイだろうなって思うのです。

 

人の目さえ気にしなければ、この日本は天国

つくづく思うのが、とにかくこの日本という国は天国みたいな場所だな、ということです。

 

世間体さえ気にしなければ、絶対に餓死することはありません。仕事は選ばなければ腐るほどあるし、最悪の場合、生活保護というありがたいセーフティーネットもあります。

 

つまり、どんなことでも面白がって出来る人、コミュニケーションを楽しめる人であれば、まず大変なことにはならないのです。

 

だからこそ、なにかに挑戦しないのは本当にもったいない。

 

日本にいながら小さく縮こまって生きるのは、まさに宝の持ち腐れだと言えます。

 

今やっていること

今現在、わたしは無職です。

 

正直「今すぐ起業だ!」という感じではまったくありません。とりあえず、日々いくつかの事を、ひたすら1人で部屋にこもってやっている生活を続けてます。

 

お金が無くなったら、なにか面白そうなバイトでもしようかな、と、それすらも楽しみにしていたりします。

 

とりあえずここで、「今わたしが毎日やっていること」を書き記しておきたいと思います。

 

主に以下の4つの事に取り組んでいます。

 

  1. 英語
  2. ギター
  3. ヴォイストレーニング
  4. ブログ

 

1 英語

毎日音読の練習をひたすらやっています。

 

しばらく英語から離れていたので、それを取り戻し、大幅にスキルアップするためにコツコツ積み上げています。あと、まだ一度もやっとことがありませんが、オンライン英会話とかも試してみたい思います。

 

とりあえず今はひたすら音読の毎日です。

 

2 ギター

ギターは、言うのも恥ずかしいのですが、一応元々はプロとしてやっていました。(※わたしの過去の経歴はこちらを御覧ください)

 

色々あって、約10年間はブランクがありまして、今現在、人様に聴かせられるようなものではありません😅

 

しかし、毎日少しずつ練習しているので、いつの日か発表できる時が来たら、このブログでも発信していきたいと思います。

 

3 ヴォイストレーニング

歌は子供の頃から好きでした。

 

途中、変声期によって高い声が全くでなくなってしまい、それ以降はカラオケレベルで楽しんできましたが、ある時すばらしいボイトレ理論に出会い、実践している中ですばらしい進化が感じられました。

 

仕事を辞めたことによって、ようやく自由な時間が持てるので、日々のルーティンの中にボイトレも取り入れています。

 

ギターの練習と併せて行い、どこかのタイミングで「弾き語り動画」などがアップできればと思っています。

 

4 ブログ

そして、最後がブログです。

 

いつかはやってみたいと思っていましたが、この度、退職を機に始めることができました。

 

まだまだ完全なド素人状態ですが、毎日記事を書きながら、少しずつブログについて学んでいるところです。

 

いつの日か、「ブログ飯」が実現すればいいなとは思いますが、あまり焦ってはいません。

 

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目指す最終到達地点

さて、ここまでで、簡単にですが、わたくしのこれまでの経緯と今現在の状況をご紹介しました。

 

会社をやめて好きなことをひたすらやる日々。

 

今は、本当にしあわせを感じています。

 

これを読んでいる人の中には「ほんで一体これからどうすんの?どこを目指してんの?」という疑問をお持ちの方もいると思いますので、それについて最後に書いてみたいと思います。

 

現時点で決まっていること

とりあえず、夏頃までは、今の状態のままひたすら日々やりたいことをやり続けていこうと思っています。

 

その時点での英語力やブログの状況を見て、次どうするか、バイトでもするか、など色々考えると思います。

 

金銭的な問題もありますしね。

 

ただ、確実に言えることは、次どこかに勤めることになったとしても、自分の時間が持てないような仕事には絶対に就かない、ということです。

 

もう二度と、英語や音楽などの”好きなこと”が忙しくて出来ない、という状況に陥らないようにしたい。

 

それだけは強く心に決めています。

 

ですから、仕事探しもその観点で行うつもりです。

 

理想のライフスタイル

では、最終的にわたしがどんな感じで生きていきたいのか、についてですが、

理想を言えば、こういったブログなどのネットビジネスで食べていくことができて、「好きなことを日々継続していけるようなライフスタイルを獲得したい」と思っています。

 

その時住みたい場所に住み、やりたいことをやり、関わりたい人と関わっていく。

 

その実現のためには、ネットビジネスが一番の近道であり、王道とも言えます。

 

ですから、まず手始めにブログをスタートさせ、実践を繰り返しながら、少しずつネットビジネスについて学んでいきたいと思っています。

 

「いついつまでに実現」とかはとくに決めていません。

 

この記事のタイトルに「独立へ」と偉そうに書いてますが、いきなり起業しようというノリではないのです。

 

もしかしたら、しばらくずーっとフリーター、みたいになるかもしれませんが、あまりそこは重要ではありません。

 

一番大事なことは、最終地点にたどり着くために必要なことを途中でやめずに、楽しみながらひたすらやり続ける事。

 

それが最も大事なことだし、成功するための確実な道だと思っています。

 

音楽でマネタイズを目指すことはもう二度としない

わたしは過去に、海外でバンドに加入し、プロとしてメジャーデビューした経験があります。

 

そのバンドはデビュー直後から人気があり、デビューシングルで全国チャート1位を獲得、そのご6週連続で1位をキープしたほどです。

 

メジャーデビューするというとなんだか華々しく聞こえるかもしれませんが、実際には会社員のような感覚でした。

 

自分が「かっこいい」と感じる音楽をやるのではなく、売れる曲をやらないといけない。

 

最初はデビューできたことに浮かれていたわたしも、日々繰り返されるテレビ、ラジオ、コンサートの日々の中で、だんだんと心を失っていきました。

 

ある日、大歓声の中ステージにたった瞬間ふと気付きます。

 

自分の心が完全に冷え切っていることに。

 

わたしの決断は一瞬でした。もうやめようと。

 

そんな経験があるので、今、心に誓っていることが、売れるとか、受けが良いとか、お金になる、といった思考を完全に排除した上で、純粋にやりたいようにやって音楽を楽しむということ。

 

ヌンヌン
本当に好きなことは、好きなようにやらないと大嫌いになることもある。それが私が経験から学んだことです。

 

決めつけない生き方

生きている限り自分に正直でいたい。

 

それがわたしのモットーでもあり、そのようにしか生きられない性(さが)でもあります。

 

ですから、この記事の中に書いてある事は、あくまでも今現時点でのわたしの思いであり、そこに縛られるつもりはありません。

 

決めつけずに生きる。

 

それが一番自分にとってはしっくりくる生き方です。

 

「一貫性」などクソくらえ。

 

かっこよく(?)言うなら、あらかじめ用意された「道」があるのではなく、歩んだ軌跡が「道」となる、、、 ただそれだけだと思います。

 

会社を辞めるかどうか考えている人へ

わたしのようないい加減な人間の話が役に立つかは自信がありませんが、最後にわたしの個人的な思いを伝えてこの記事を終わりにしたいと思います。

 

人生観は人それぞれです。しかし、どんな人間であっても共通している絶対ルールというのがあります。

 

それが

 

人生は一回しかない

 

ということです。そしてもう一つ

 

どんな生き方をしようとも人はいずれ死ぬ

 

ということです。

 

そんな当たり前の事実を深く理解した上で、どのように生きるか、それはすべて自分次第です。

 

何かを決断することなく、迷いながら生きるのも人生です。

 

本人にとってそれが正しいことなら、それに大して他人がとやかく言う必要も権利もないでしょう。

 

他人の意見なんて関係ないです。

 

以上、答えになっていないかもしれませんが、それが今会社をやめるかどうか迷っている人に対して、わたしがお伝えできることです。

 

ヌンヌン
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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