雑記

吉田都 コロナにも負けない強い心

バレリーナ

2021年1月5日(火) 22時30分放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」は、世界的バレリーナの吉田都さんの独占密着です。

吉田都さんは2019年8月の舞台を最後に現役を引退されています。

その後舞台監督に就任。

 

この記事では、そんな吉田都さんの来歴だけでなく、生き方、心の持ち方スポットを当ててみたいと思います

 

 

■吉田都さんのこれまで「来歴」

まずは吉田都さんのこれまでの人生を振り返ってみましょう。

 

誕生日 :1965年10月28日(55歳)
出身    :東京都国立市
出身校 :ロイヤル・バレエ学校
身長 :158センチ。

東京都国立市に生まれ。

父親は地方公務員、母親は専業主婦で、二人姉妹の二女

1974年 9歳で石沢秀子にバレエを習い始める。
1981年 全国舞踊コンクール・ジュニア部門で第1位を獲得
1983年 ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞。そして、英国ロイヤル・バレエ学校に入学。
1984年 サドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団 (現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団) に入団
1995年 バーミンガムから正式に移籍

2005年 遠藤貴さんと結婚

2009年 11月ロイヤル・バレエ団からの引退公演の発表

2010年 4月にロンドンのオペラ・ハウスにてさよなら公演として『シンデレラ』に出演

2010年 6月29日、『ロミオとジュリエット』 のジュリエット役を踊り、26年間に及んだイギリスでのキャリアを終える

その後は、ロイヤル退団後は日本を拠点にフリーランスとして活動

2019年 引退公演「Last Dance」を上演し、ダンサーから引退

2020年 9月1日新国立劇場バレエ団を率いる舞台芸術監督に就任

 

まさにバレエに捧げた人生という感じですね。

一つの事にすべて懸ける人生というのは、なかなか送れる者ではありません。

 

当然、才能だけではやっていけません。

自分を磨き続けるためのたゆまぬ努力。そしてそれを支える強い心が必要ですね。

■ファンの声

 

■吉田都さんのこれから「コロナにも負けない強いマインド」

2020年、世界中が新型コロナウイルスによって大騒ぎとなりました。そして2021年でもその猛威を振るい続けています。

「密」という言葉が頻繁に聞かれるようになり、人が集まることが大変難しくなってしまいました。

当然、東京オリンピックは中止。

そして、イベント業界も大打撃を受けました。

 

バレエの世界も今までのようにいきません。

吉田都さんにとっては、舞台監督就任のタイミングでこの状況になってしまいました。

 

しかしそんな時でも彼女は負けません。インタビュー記事の中でこのように語っています。

今回の新型コロナも、本当にお手上げです。しょうがない、それはそれ。私は「じゃあ、何ができるか?」を考えます。今回のコロナ禍のようなことが起きても、バレエ団は100年、200年続いていくので、長い目で見なくてはいけないと思います。一方で、来シーズンの演目選びも影響を受けますし、劇場としても今までと同じではいられません。新しいことにもチャレンジしていかなくてはと思っています。

そして、インタビュアーに「座右の銘は?」との問いに対し

何かあったとき、「下がれば上がる」といつも思っています。そこで学ぶことは多い。失敗だと思ったら、次に生かせばいいんです。「これだけ悪いことが起きたんだから、次のいいことが楽しみだな」と自分に言い聞かせたりします。

※引用元 https://globe.asahi.com/article/13643553

さすが、世界を舞台に戦い続けてきた方です。

 

恐らくこれまでも、様々な障害を乗り越えてこられたのだと思います。

■まとめ

今回の記事は吉田都さんをご紹介しました。

華やかな舞台の裏には様々な戦いがあります。それにも負けない気持ちが、人々を感動させる芸術を作り上げるのです。

 

みなさんも、コロナ禍で大変だとは思いますが、「止まない雨は無い」という気持ちで頑張っていきましょう!

 

別記事で吉田都さんの食事法についても書いていますので、興味のある方はどうぞ(^^)

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