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行動できないと成功しない理由【より早い行動が結果に繋がる】

行動
成功したい人
「成功するためにはとにかく行動することが大切」って良く言うけど、今の時代、超有益な情報が溢れてるから、事前に学んでから行動すれば圧倒的に早く成功できるよね?

余計な失敗もせずに済むと思うし。「とにかく行動」っていうのはなんか古くない?

 

そんな風に考えている方のための記事です。

 

確かに、今の世の中、様々な分野の成功ノウハウが簡単に手に入る時代です。それを読んでいると、いとも簡単に成功できるような感じがしてしまいます。

 

しかし、実際には、世の中にある「成功ノウハウ」を学んでから行動したとしても必ず失敗します。仮に短期間でスムーズに成功したとしても、その成功が続くことはありません。

 

この記事では、その理由と、「実際に行動することの大切さ」や「行動する本当の目的」などについてお伝えしたいと思います。

 

 

”必ず成功できるノウハウ”は存在しない。行動して学べ。

ネットの世界を探せば、ありとあらゆる”ノウハウ”が見つかります。ビジネスはもちろん、筋トレ、恋愛、金融など、どんな分野のものでもあります。

 

特に最近では、個人が情報商材としてそのようなノウハウを販売する時代なので、どんなにニッチな分野でもしっかり探せば、大抵は見つけることができるでしょう。

 

販売側は、当然ビジネスでやっているわけですから、いかに多くの中から自分自身のノウハウを選んでもらうかに必死です。

 

「お、、これは良さそうだな、、!」と思わせるための、セールスライティングを駆使して、買い手の心を揺さぶります。

 

そのような、セールスの文章を読むと「これさえ学べば圧倒的に短期間で失敗なく成功できる」というような内容が大半です。

 

しかしながら、実際にところ、どんなノウハウを学ぼうとも、確実に結果が出せる保証はもちろんなく、失敗をしないこともありえません。

 

いくら学んでも失敗する理由

失敗

なぜノウハウがあっても失敗するかというと、そのノウハウ自体が万人に同じように効果を発揮するものではないからです。

 

ノウハウを販売している側がいくら「確実に成功できる」とうたっていたとしても、それはあくまでも販売者の経験と、ある程度の限られた数の顧客の実績例を基にして言っているだけの話です。

 

ですから、当然ながら、そのノウハウでは結果が出ない人間、単純に合わない人間というのは必ず出てきてしまうものなのです。

 

そもそも、人はそれぞれ人生経験が違います。持っているスキルも、忍耐力も、価値観も何もかも違うのです。

 

本来であれば、ノウハウはオーダーメイドでなければ意味がありません。

 

だからコンサルが必要なんだ、と言う人もいるでしょうが、結局コンサルを受けても失敗は必ずします。コンサルの仕事は、その失敗を分析しアドバイスしながら、長期に渡って少しずつ改善を加えていくことです。

 

ちょっとコンサルを受けたら成功できる、なんてことはありません。もし短期間で結果が出たとしても、それが継続的なものであるケースはほとんどないと言って良いでしょう。

 

自ら行動し失敗から学ぶことで成功する方法が見えてくる

成功者の言葉で「行動して沢山失敗してそこから学べ」というものがありますが、それは現代の情報が溢れた世界でもまったく同じように大切な考え方です。

 

自分自身の今現在の状態で行動をした場合に、そこでどんな結果が出るのかは、実際にやってみないとわかりません。

 

なぜなら結果というものは、あなたがすでに持っている知識、経験、価値観、忍耐力、時流、などの複数の要素が絡み合って決定されるからです。

 

ですから、仮にノウハウを学んでいたとしても、それを実行するだけで成功出来るわけではなく、どっちみち大量行動による情報収集が必須となります。

 

今のあなたがそのノウハウを用いて行動したらどんな結果がでるのか、それを分析し改善していくわけです。

 

基礎となるノウハウをサッと学んだらあとは大量行動あるのみ

行動

わたしは、ノウハウを学ぶ事自体を否定するつもりはありません。むしろ非常に大切なことだと思っています。

 

しかし、そこに必要以上に時間をかけていても成功には近づかないのもまた事実。

 

ですから、ある程度集中してノウハウを学び、なんとなくでも理解できたのなら、即行動に移すべきです。

 

足りない知識は「行動しながら吸収していく」。これが一番効率的なやり方です。

 

大量行動の後に学ぶと吸収率は何倍にもなる

学ぶ

例えば、一つのノウハウを学ぶにしても、行動する前に学ぶのか、実際にやってみた後に学ぶのかで、その吸収率はまったく違ったものになります。

 

言うまでもなく、その分野において大量行動の経験があったほうが、圧倒的にそのノウハウから多くの事を学ぶことができ、圧倒的に短時間で結果を出すことができます。

 

人間の脳みそというのは、ただ知識だけをインプットしても身になりません。体験に基くリアルなイメージと結びつくことによって、強固な記憶となります。

 

たとえば、大量行動によって手痛い失敗を経験していた場合、それについてのノウハウをインプットした瞬間に「あーー!だからだめだったのか!」という強い感情が生まれます。

 

その「あーーー!」というインパクトが、そのノウハウの吸収力を何十倍にも引き上げるのです。

 

逆に何の経験もない人が、同じようにそのノウハウを知ったとしても、「へーそうなんだ。そういうもんなんだね、、」程度のインパクトしかありません。

 

ですから、成功ノウハウを最大限活用するためにも、とにかく大量に行動し、失敗経験を積み、脳にその時の感情も含めて情報を刻み込んでいく必要があるのです。

 

まとめ

本記事のポイント

  • ノウハウを学ぶだけでは成功できない
  • ノウハウを学んでも失敗する
  • 自ら行動し失敗することで多くの事が見えてくる
  • 大量行動後にノウハウを学ぶと吸収率が倍増する
  • 基礎を学んだら即行動すべし

 

情報過多の時代においては、行動が消極的になる人が多いです。

なぜなら、自ら行動しなくても、実際に行動した人の学びやノウハウが、無料、もしくはわずかな金額で大量に手に入るからです。

 

しかし、実際には、どれだけすばらしいノウハウを頭で理解したとしても、行動できない人間が成功を収めることはありません。

それは、今も昔も変わらりません。

否。

むしろ、現代は情報デブになってしまい行動できない人が多いので、余計に失敗を恐れずに行動することが出来る人間が勝ちやすい状況だと言えます。

 

ですから、ある程度正しい基礎知識を学んだのであれば、とにかく行動しまくって、失敗しまくることです。

 

そうすることによって、結果的に成功への最短距離を進んでいくことができるのです。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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