ENGLISH TOEIC

英検3級の私がTOEIC795点を取るまでにやった一つのこと

一本道

タイトルにもあります通り、わたしは、英検3級レベルの状態から「たった一つのシンプルな方法」によって、対策なしで受けた初めてのTOEICで795点を取ることができました。

 

もちろん、私の英語力はまだまだなのですが、TOEIC600点以上を目指してがんばっている方に向けて「こんなにシンプルなやり方で点数はアップしますよ」ということをお伝えできればと思い、この記事を書くことにしました。

 

この記事は特に

 

  • 単語の暗記が苦手
  • 文法学習が嫌い
  • TOEICのための勉強はしたくない
  • いずれはペラペラになりたい

 

といった方に向けて書いています。

 

それでは、最後までお付き合いください。

 

 

■とにもかくにも最初は「発音」を練習

私の場合、英語を始めたきっかけが「英語をかっこよく話したい。ついでに洋楽も歌いたい」というものでした。

 

ですので、一番最初にやったことは「とにかくネイティブの音真似をする」だったのです。

 

そして、ちょうどその頃に「英語は絶対勉強するな!」という本に出会い、

 

  • 英語のマスターに単語の暗記や文法学習は不要
  • 英語は習うより慣れるもの

 

というコンセプトに感銘を受け、日々音読練習に励むようになりました。

 

※「英語は絶対勉強するな!」についてはこちらの記事を御覧ください。

 

■わたしが一番最初に使った教材

私が、全くの初心者の段階で一番最初に手にとった教材はこちらです。

この本は「英文法を九九のように体で覚える」というコンセプトのCD付き教材です。

 

タイトルに「英文法」と書いてあるので、「え、、結局文法やるの?」と思われてしまいそうですが、この本は完全に体を使ってやるトレーニング本のような内容です。

 

  • You're a nice person.
  • You're a good guy.
  • You're a good singer.
  • You're a busy man.

出典元:話すための英文法

以上のような、「同じパターンの英文」をひたすら繰り返し音読していく感じです。

 

私の場合、とにかく最初は何も考えずにCDを真似ていました。

 

目的はただひとつ「ネイティブのような発音を身に付けること」だったのです。

 

それによって

  • 基本的な発音とイントネーション
  • 基本的な文法感
  • 基本的な単語

 

を身に付けることができたと思います。

 

この本はシリーズ化されており、STEPが進むに連れて内容が高度になっていきます。

 

正直、このシリーズだけでも、ずーっとやっていけば、TOEIC600点は余裕で超えられるはずです。

 

■わたしが使ったその他の教材

『話すための英文法』の他に、わたしがお世話になった教材といえばこちらです。

※(CD6枚セットはこちら

 

 

本とCDが別売りになっており、かなりボリュームのある内容です。

 

この教材は短文ではなく、日常的なシチュエーション内での短めの会話が豊富に学べます。

 

例えば

  • パパ:You have to go to bed early.
  • 娘 :But I don't feel sleepy yet.
  • パパ:No buts, do as you're told.
  • 娘 :Can't I stay up just a little longer?
  • パパ:No, because you won't be able to get up in the morning.

出典元:日常英会話モノローグ&ダイアローグ

 

1トラックでこれくらいの長さの会話文が収録されています。「話すための英文法」と違って、きっちりと状況(シチュエーション)があるので、こちらの方が記憶に残りやすいかもしれません。

 

これをガッチリやれば、日常会話に関してはかなりこなせるようになるかと思います。

 

■やったことは「音読」だけ

結局、わたしがやったことは音読練習だけです。一般的なTOEIC対策は一切やっていません。選んだ教材も市販の普通のものです。

 

わたしが学習する上で一番大事にしていることは

 

ストレスがないこと

 

この一点です。

 

ですから、教材を選ぶ時も、その時の自分にとってもっともストレスのかからないものを選びます。

 

■英語は映画で学ぶのが一番だというけれど

よく「英語は映画で学ぶのが一番」という意見がありますが、これはよっぽどの映画好きでも無い限り、初心者には当てはまらない、というのが私の考えです。

 

なぜなら、映画の英語は自然過ぎるゆえに

 

  • 話すスピードが速い
  • 発音がはっきりしていない(場合によっては省略されて発音すらしていない)
  • 学ぶ範囲が広すぎる

 

という。初心者にとっては「大きなストレスにもなりかねない要素」を多くはらんでいるからです。

 

初心者がまず最初に学ぶべきことは「基礎」です。

 

映画で英語を学ぶというのは「応用の段階」であると言えます。

 

■教材CDでの学習は真似しやすくストレスが少ない

市販されている英語教材のCDは、非常にクリアでゆっくりな話されているため、真似しやすくストレスもありません。

 

加えて、きっちりと日本語訳と說明が載っているので、すぐに意味や構造が理解でき、いちいち辞書を引く手間も省けて、ノンストレスでサクサク学習を進めていくことができます。

 

そういった意味でわたしは、英語初心者の方には、まずは一般的なやさしい内容のCD付きの教材をオススメします。

 

英語学習はウンウン唸ってやるものではなく、サクサクやれることが何よりも重要であり、それが長続きするコツだからです。

 

ですので、無理に難しい教材を選ばず、自分自身のレベルに合わせたものを選んでみてください。

 

「継続なくして達成なし」が英語学習の真実です。

 

この記事の内容も参考にしながら、ぜひ楽しんで英語学習を進めていってください。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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