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【英語力爆上がり】英英辞典を使った学習法の具体的手順

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サムサム
英英辞典が英語学習に良いってよく聞くけど、実際どうやって使えばいいのかな? 効果的な活用法がもしあれば知りたい。

 

この記事では、わたしが現在取り組んでいる「英英辞典の定義文音読」の具体的な手順をご紹介したいと思います。

 

※私が英英辞典に絞って学習している理由についてはこちらの記事をごらんください。→英英辞典のみに学ぶ範囲を絞る理由

 

 

■英英辞典の定義文音読の手順

5steps

手順は以下の通りです

 

  1. 適当な単語を英英辞典で調べる
  2. 定義文をさっと黙読する
  3. 定義文の中にわからない単語があればそれも調べる
  4. しっかり意味が理解できたら、ゆっくり発音を確かめながら読み上げていく
  5. あたかも人に伝えるようにゆっくりと音読し、暗唱できるまで続ける
  6. 次の単語へ

 

各ステップについて詳しく説明します。

 

1 適当な単語を英英辞典で調べる

ここで調べる単語はなんでもいいのですが、まだ慣れない最初のうちは、「知っている単語」を調べるようにしてください。

 

すでに意味を知っている単語なので、その定義文を理解するのが非常に楽だと思います。

 

英語学習で大事なことはストレスを感じないやり方をすること。

 

無理に難しいことに挑戦しても、ストレスが蓄積していくだけで、それによって挫折する可能性が上がってしまいます。

 

2 定義文をさっと黙読する

次に、その定義文をさっと目を通します。

 

イマイチ意味が掴めない場合は、何度か繰り返し読んでください。

 

3 定義文の中にわからない単語があればそれも調べる

そして、定義文の中にわからない単語があれば、まずは英英辞典で調べます。

 

ここで、英英辞典で調べてもうまく意味が掴めない場合は、遠慮せずに英和辞典や英辞郎などを使ってその意味をつかむようにしてください。(最初から英英辞典のみに拘る必要はありません)

 

ただ、一つ注意点がありまして、絶対に「〇〇という単語イコール〇〇」、という風に英語と日本語を対にして覚えないでください。

 

単語の意味はあくまでもざっくりしたイメージにして記憶しましょう。

 

4 しっかり意味が理解できたら、ゆっくり発音を確かめながら読み上げていく

話す

一つの定義文の意味がそれなりに掴めたら、次に、実際に音読します。

 

少しでも発音があいまいな単語は、きっちり辞書で発音を確認しましょう。

 

5 あたかも人に伝えるようにゆっくりと音読し、暗唱できるまで続ける

このステップが最も大事です。

 

音読の練習は、かっこよく読めたらそれで満足してしまいがちなのですが、実用的な「使える英語」を身につけるためには、ここで強く意識すべきことがあります。

 

それが、

 

あたかも「自分が脳内でその文章を組み立てて話している」ように暗唱するということです。

 

定義文を声にだして読む時は、しっかり意味を感じながら、意味の切れ目を意識して行います。

 

決して「意味もわからずただスラスラ読んでるだけ」とならないようにしてください。

 

6 そして次の単語へ

一つの単語の定義文がある程度仕上がったら次の単語に移ります。

 

ただ、私の場合は、この「一度暗唱した定義文」は、スマホやPCのメモに全て残しておきプリントアウトしておきます。

 

いくつかの定義文が羅列されたそのプリントで、また後日同じような作業を繰り返していきます。

 

そうやって、同じ定義文に日をまたいで何度も復習することで、より深く記憶されます。

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■この手順をひたすら繰り返すだけで、ハイレベルな英語の基礎力が身につく

無限大

このような一連の作業をとにかく延々と続けていきます。

 

浮気せずに、一つの教材を深く深く学んでいくことで、強固な基礎が身についていきます。

 

ある程度学ぶ範囲を絞ることが、一見遠回りにみえて一番確実な上達の道なのではないかと思います。

 

これは英語学習に限りませんね。

 

すべてにおいて、「確実な積み上げ」こそが、確実な上達を約束してくれるでしょう。

 

▼英語学習に超おすすめの辞書コリンズコウビルドをこちらの記事で紹介しています。

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