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【断捨離】独身男が人間関係全部捨てたら幸せになった【2021】

断捨離

独身男が「すべての人間関係を捨てたらどうなったか」を知りたい方はいますか?

 

そんなマニアックでニッチな需要にお応えする記事です。

 

わたしは2020年末に会社を辞めました。

※その経緯に関してはこちらの記事をどうぞ→会社を辞めて独立へ。再び自由を求めゼロからの再出発【2021年】

 

こんな記事を読んでいるくらいですから、おそらくあなたも「全部捨てて人生リセットしたいな、、」と思っていることでしょう。

 

でも、その前にこの記事を最後まで読んでみることをおすすめします。決断はそのあとでも良いと思います。

 

ヌンヌン
それではいってみましょう。

※本記事をテーマにした音声対談を公開しました。あわせてお楽しみください^_^

「生き方」徹底討論【第1弾】人間関係の断捨離|ゲスト:ゆうさん

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■人間関係全部捨てたら幸せになった【物より人間の断捨離】

別れ

2020年、コロナイヤーとも言うべき年、わたしは6年間勤めた会社を辞職しました。それを期に「ついでに本気ですべての人間関係を断ち切ってみよう」と思い立ちました。

 

辞職した理由は「自由にやりたいことをとことんやりたかった」というシンプルなものです。

 

何にも誰にも邪魔されず、ただ興味のあることを片っ端からやってみたい。そんな気持ちでした。

 

ですから、このタイミングこそが人間関係の断捨離のベストタイミングだと思ったのです。

 

現状、マジでだれとも連絡をとっていない

2020年の下半期あたりから、わたしの「人間関係の断捨離」は始まりました。

 

そして、年末あたりではほとんど完了し、現状マジで誰ともお話してません。(たまーに実家の母上から連絡が来た時だけお話します)

 

会話と言えば、スーパーの店員、市役所の人、、、それくらいでしょうか。

 

電話やLINEも全部無視です。(二度目の連絡があったらブロックする徹底ぶりですw)

 

誰にも干渉されないということが、こんなにも幸せなことだとは、、、

現状無職で、誰とも話してないわけですから、わたしのやることに口を出す人間は1人もいません。

 

何時に起きて、何時に寝て、どこでなにしていようと、完全に自由です。

 

そのような環境の中で、ここ何年も満足に取り組むことの出来なかったことにとことん取り組み、スキルアップも同時にやる。

 

なんとも幸せなことです。

 

しかし、これを読んで「いやいや、、、 君、寂しくないんか?」と思う方もいるでしょう。

 

人間は「無いなら無いで大丈夫」な生き物

なにもない

人間というのは、何かが中途半端に存在している状態が一番不自由です。

 

例えば、甘いものが好きだけど、太るのが嫌だし体にも良くないから、ほどほどにしてます、、、みたいな状態。こういうのが一番つらい。

 

アルコールなんかも同じかもしれません。

 

しかし、そういったものは、完全に自分の人生から消してしまうことができれば、その後一切影響を受けなくて済むようになるのです。

 

無くて平気、というか、無いのが当たり前。そんな感じです。要するに、依存から開放されれば、人生楽ですよ、という話です。

 

人間関係を捨てられないのはただの依存【断舎離できない理由】

依存

人間関係も全く同じです。

 

無いなら無いで、それが普通になりますから、「1人で寂しい」という概念自体がなくなります。

 

ですから、断捨離ができない人というのは、言い換えるなら「依存体質」である、ということなのです。

 

例えが悪いですがジャンキーとまったく変わらない構図だということです。

 

本当の幸せ=依存からの脱却【体験した者にしかわからない】

この爽快感は、言葉で表現する事はおそらく不可能です。

 

無理矢理例えるならば、「羽が生えたような感じ」とでもいいましょうか(キモい)。依存がなくなればなくなるほど、人は身軽になっていきます。

 

もちろん、生きていく上で、依存を完全にゼロにすることは不可能です。

 

ですが、自分ができる限界まで依存をなくすことで、とんでもなく身軽な人生がそこから展開していきます。

 

これからの人生を思うだけで、心ウキウキ状態

幸せ

会社を辞めて、人間関係もやめて、残されたのは自分の身一つ。一体これからどんな物語がはじまるのだろうか?と思うだけで、心ウキウキ状態になります(キモい)

 

中途半端に人間関係が残っていたらそうはいきません。

 

それによって、その後の物語がある程度限定されてきてしまうからです。

 

人間関係を捨てるということは、安全を捨てるということ

正直、普通に考えたら、これまでの人間関係を捨てる、ということは、いざという時に頼れる人も捨てるということです。

 

何かをお願いしたり、仕事を紹介してもらったり、といった事ができなくなります。普通に損得勘定で考えれば「もったいない」という感じもするでしょう。

 

しかし、「誰にも頼れない」という状況は、自分を奮い立たせてくれます。

 

「頼れるのは自分だけだ」となることで、いい加減な生活は出来なくなりますし、スキルアップに対する考え方にもほど良い緊張感が出てきます。

 

わたしは、この感覚が大好きです。

 

読んでみると良いかもしれない本のご紹介

「孤独」をテーマにした本は、意外とたくさん出版されています。

 

その中で私が読んでみて個人的に良かったものを3冊ご紹介します。

 

孤独になれば、道は拓ける【千田琢哉著】

 

ともだちをつくるな【千田琢哉著】

 

ひとりでも、君は生きていける。【金川顕教著】

 

ほかにも色々ありますが、こういった本は1~2冊読めば充分かな、とも思います。

 

孤独の価値を理解している第三者の異なる意見に触れ、一人でいることのメリットをよりしっかりと理解することで、人間関係の断捨離はさらに容易になるでしょう。

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どちらを選ぶかはあなた次第

選択

最後に。

 

当たり前のことですが、人生は自分で決めて、自分で責任を取るものです。すべての選択の結果は、結局自分自身に返ってきます。

 

良い選択をすれば、素晴らしい人生になるでしょうし、逆なら、クソみたな人生になるでしょう。

 

難しいのが、その選択が正しいかどうかは、後にならないとわからないということ。

 

あなたは、どんな選択をしますか?

 

一つ言えることは、大抵のものは捨ててしまっても、後から取り戻すことが可能だということ。(人間関係はどうなる!?あの人を捨てたら、もうあの人は戻らない、、!と思う方は、そもそも人間関係の断捨離は無理なのであきらめてください)

 

逆に、「全てを断舎離した人生」というものは、何かを持ちながらでは”絶対に手に入らないもの”だということです。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

本記事を題材に対談してみました

「生き方」徹底討論【第1弾】人間関係の断捨離|ゲスト:ゆうさん

 

 

 

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