LIFE

クリスマスやお正月をひとりで楽しく過ごす方法【男女】

一人で楽しい

クリスマスや大晦日、お正月など、そういう「特別な日」は大切な人と過ごす。それが王道ですよね。

 

ホテルのディナーを予約して、大切な人とおいしいモノを食べたり、みんなで初日の出を見に行ったり。しかし、世の中、色々な状況の人がいますし、色んなタイプの人がいます。価値観も人それぞれです。

 

本記事では、完全に一人ぼっちの人間が、こういったイベントシーズンにおいても、最高の気分で過ごすための方法」というのをご紹介したいと思います。

 

決して、お一人様向けのおすすめスポットのご紹介、、、、 みたいな、一般的な記事ではありません。

 

小手先の工夫や気休めレベルのテクニックではなく、どちらかと言えば「人としての在り方」「生き方」のお話です。

 

こんな方におすすめ

  • クリスマスを一緒に過ごす恋人も友人もいない
  • お正月を一緒に過ごす友人も家族もいない
  • 大勢で過ごすのは苦手だけど、一人はなんだか寂しい

 

 

この記事を読むことによって、==========

ポイント

・一人でいる事が寂しくなくなり、一人の時間を楽しめるようになる

・誰にも相談することなく、自分で判断して行動できるようになる

・人は人、他人は他人、という思考が身に付き、自由になれる

 

そんな記事です。

 

ヌンヌン
是非ご覧ください。

 

 

クリスマスに一人、はなぜ寂しいことだと感じるのか?

一人ぼっちのクリスマス

そもそも人というのはなぜ「ひとりぼっち」という状態を「寂しいこと」だと感じるのでしょうか?

 

結論から言えば、その感情はただの幻想に過ぎません。

 

ある意味社会的な洗脳(?)の結果とも言えるでしょう。

 

なぜなら、頭の中にもし「クリスマスは家族や大切な人と素敵な夜を過ごす」という情報がなければ、たとえひとりぼっちだったとしても何も感じないはずだからです。

 

赤ん坊が、12月24日のイブの日に、特別な感情を持つことはありません。

 

つまり、クリスマスに関する情報が多ければ多いほど、その人の頭の中ではそのイメージが強固なものになり、その「イメージと現状のギャップ」に苦しむことになるということです。

 

逆に、そういった情報がなければ、クリスマスの日も、「普通の平日」も全く同じように感じるはずなのです。

 

「ひとりで寂しい」は全ては思い込みの結果。情報遮断のススメ

テレビ 見ない

そもそも、私たちの頭の中にある「常識的な情報」はどのようにインプットされたのでしょうか?

 

もちろん、親、友人、学校、などなど、そういった育った環境の中で様々な情報が入ってきますが、やはり、一番強力なパワーを持っているのがテレビです。

 

テレビをつけっぱなしにしていると、次から次へと様々な情報が繰り返し流れてきます。

 

それを漫然と眺め続けていると、いつのまにか、わたしたちの頭に雑多な情報が流れ込み、新たなフィルターが形成され、それがどんどん強化されていきます。

 

そのフィルターを通して私たちは世の中を見ているわけですが、その影響力はすさまじいものがあります。

 

例えば、テレビの健康番組などで、「○○は体に悪い」という情報が繰り返し流れていたとします。

 

そうすると、それ以降、今までは何も考えずに口にしていたその食材が、なんだか物凄く悪いモノのように見えてきます。実際、そういった知識がたくさんある人は、食べる物を探すのも一苦労です。

 

逆に、そういった知識が何もなければ、判断基準はすべて「自分の感覚」になるので、おいしいから食べる、という非常にシンプルな判断と行動ができます。

 

わたしたちが世の中の常識に惑わされず生きていくための根本的な対策として、「一方的に流れてくる情報を遮断する」というものがあります。

 

そうすることで、少しずつ、物事を自分の感覚で判断できるようになり、世の中の常識や回りの意見、世間の目などが気にならなくなり、結果的に、圧倒的に安定した強い心を手に入れることができ、自分の人生を自分の力で切り開いていくことができるようになるのです。

 

クリスマスやお正月、ゴールデンウィーク、花火大会など、みんながそこで楽しんでいようとも、人は人、自分は自分だと、強がりではなく、心の底からそう思えるようになります。

 

たとえ楽しそうにしている人たちを見たとしても、嫉妬をすることも皆無になり、仮に一人ぼっちだったとしても、静かに幸せに時を過ごすことができるようになるのです。

 

クリスマスやお正月など関係ない!自分の感覚で判断できる人生を

自分で道を選ぶ

わたしたちは、意外なほどに自分の感覚を蔑ろにして生きてます。

 

しかし、一般常識やメディアなどに作り上げられたイメージ(幻想)に左右される人生は、不自由で非常に窮屈なものです。

 

ここで一つだけ例を挙げます。

 

ソンソン
超高級レストランでの食事は確かにすごくおいしいんだけど、実際には、家で食べる「納豆卵かけご飯」の方がうまかったりするんだよなーー

 

どうでしょう?

 

皆さんの中で、これに共感できる人は意外と多いのではないでしょうか。

 

見た目の美しさや、値段、イメージ、先入観を捨ててしまえば、物事の本質が見えてくる。

 

是非、これから少しずつでも、一般的な常識やイメージに左右されることなく、あらゆる物事を自分の感覚で判断し、行動することを意識してみてください。

 

きっと、これまでと全く違う、開放感溢れる人生が開かれていくと思います

 

その上で、一人でいたければそうするし、みんなと過ごしたければそうする、という自由な選択ができるような生き方こそが、本当に幸せな生き方と言えるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク



-LIFE