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MEC食でチーズ食べ過ぎて危なかった話【つらい体験談】

チーズ

この記事では、私がMEC食にハマっていた頃に実際に体験した、つらい体験をご紹介します。(※MEC食=MEAT(肉)×EGG(卵)×CHEESE(チーズ)を中心とした食事法)

 

先にお伝えしますが、私はどちらかというとMEC食の恩恵を受けた方です。

 

ですが、ちょっと間違えるとこんな怖いこともあるよ、ということを、これから実践される方にお伝えしたく、この記事を書くことにしました。

 

本記事の主な内容

  • 様々な食事法を実験しMEC食にたどり着いたわたし
  • そのまま自然と1日1食生活へ
  • チーズをチンして溶かして食べるのにハマって激烈便秘体験
  • そしてまさかの盲腸(虫垂炎)に。。

 

こういった食事系の話は油断をすると長文になりがちですが、この記事ではMEC食の知識云々は割愛し、自分の体験だけを手短にご紹介したいと思います。

 

それでは、最後までお付き合いください。

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様々な食事法を実験しMEC食にたどり着いたわたし

ステーキ

私は、今から7年程前にMEC食に出会いました。

 

元々、なぜか健康意識が高く、自分なりに情報収集しては、様々な食事法を試してきました。

 

その流れの中で、私はある時MEC食や糖質制限食、断糖肉食に出会うことになります。

 

私の場合、MEC食を取り入れた目的はダイエットではなありませんでした。むしろ私は痩せ型だったのですが、高タンパク高脂質の食事によって、結果的に程よく体重を増やすことにも成功し、精神的にもかなり良い変化がありました。

 

そのまま自然と1日1食生活へ

MEC食はかなり栄養価の高い食事法なので、わたしは必然的に食事回数を減らす方向にシフトしていきました。

 

それまでのようにお腹が空いてどうしようもない、ということがなくなり、少しずつ2食→1食となっていった感じです。

 

わたしは元々、食べると眠くなったりダルくなったりがひどい人間でしたが、この食事法によって、食事回数を減らすことが可能になり、結果的に日中のパフォーマンスを大幅にアップさせることに成功したのです。

 

営業の仕事で成功を収めることができたのも、間違いなくそのおかげです。

 

しかし、その流れの中で、思いもしない災難が私を襲ったのです。

 

チーズをチンして溶かして食べるのにハマって激烈便秘体験

便秘

MEC食ではかなり積極的にチーズを食べますが、わたしは本当にチーズが好きで、色々な種類のものを試しました。

 

中でも特に一時ハマったのが「シュレッドチーズ」です。あのピザに使うようなタイプのやつです。

 

あまりに好きすぎて、わざわざネットで添加物ゼロの上質なシュレッドチーズを大量に取り寄せていたくらいです。

 

そのまま食べても美味しいのですが、加熱してとろけさせたチーズに異常なうまさを感じたわたしは、毎晩欠かさずかなりの量を食べるようになります。

 

便意があるのに便が出てくれない

そんな日々を過ごしていたある日「どうにも近頃便が出づらいな、、」ということに気付きます。

 

なんだろうこれは?まあたまたまかな?と最初は思っていたのですが、その後もそんな感じだったのでちょっと心配になりました。

 

そして、ある日、明らかにお腹に便が溜まっていて、便意もあるのに、全く出てくれない状態になりました。

 

このままではやばい、、、  調べてみると、”便秘で腸が破裂する”的な情報も目に入り、余計焦ります。

 

これはなにか手を打たねば、と人生初の「浣腸」をドラッグストアで購入するはめに。

 

浣腸でもどうにもならないので、最終手段。。

指

私のイメージでは、「浣腸さえぶちこめば大丈夫だろ!」という感じだったのですが、結果として、注入した液体が悲しく放出されるだけという、まさかの敗北。。(想像では溜まりに溜まったものが便器から溢れんばかりに出てくれるはずだったのに、、)

 

しかたがないので、最終手段です。

 

かなり抵抗がありましたが、死ぬよりはマシだと思い、よく「きれいだね」と褒められる「マイフィンガー」を駆使して戦うこと数十分。

 

冷や汗を垂れ流しながらも、なんとか勝利(?)

 

ああ、、思い出したくもない。。笑

 

とろけたチーズを大量に食べると塊になる

そこで気付いたのが、チーズをとろけさしたものを単体で大量に食べると、それがお腹の中で固まってしまうということ。

 

石のように、とまではいきませんが、かなりそれに近い状態になってしまうのです。(「糞石」という言葉もあるようで)

 

これはいかん、と思ったわたしは、チーズを食べる量を減らすように努めました。(ここでやめとけばよかったのでしょうか、、)

 

しかし、、、、マイフィンガーによる戦いによって事なきを得たと思っていたのもつかの間、本当の戦いの幕開けはここからでした。。

 

そしてまさかの盲腸(虫垂炎)に。。

盲腸

ある朝、なんだかやけにお腹がいたいなー、と気付きます。

 

基本的にわたしは薬を飲んだりしないタイプなので「ほっときゃ治るっしょ」という軽い気持ちでそれを放置していました。

 

これまでの人生においては、頭痛にしろ腹痛にしろ、大抵自然治癒力で治してきたわたしですから、この時もそんなに気にはしていなかったのです。

 

しかし、、、

 

次の日も、まだ痛い。

 

そして、その次の日も。。

 

その当時、私は絶対に穴を開けられない仕事をしていたので、休むことも出来ず、強烈な腹痛に耐えながら働いていました。

 

仕事が思いっきり営業系なので、数人のお客さんに「なんか体調悪そうね、、大丈夫?」と言われる始末。

 

そんな日が1週間近く続きました。

 

さすがにやばいと思い夜間の病院へ

病院

わたしは、とにかく体調管理に自信がありましたので、病院に行くということがほとんど無い人間でした。

 

そんなわたしでも、さすがにこれだけ強烈な痛みが何日も続くと危険を感じます。

 

さすがに観念したわたしは、日中は仕事で病院にはいけなかったので、夜間の診療を受けに行くことに。

 

病院で先生にその経緯を話すと、即、人生初のMRIを撮ることになります。

 

診断の結果:盲腸(虫垂炎)

検査の結果は、「盲腸(虫垂炎)」です。

 

とのこと。

 

先生曰く、映像的にも血液検査的にも、かなりひどい炎症をおこしているとのこと。

 

「よくこれで仕事出来ましたね、、」とまで言われる始末。。

 

盲腸と言われた瞬間、わたしは即手術というイメージしかなかったので、その瞬間かなりの絶望感を味わいました。

 

しかし、先生からは「薬で散らすこともできます」とのお言葉。

 

ただ、入院、というワードが出た時に、「ええ、、、まじですか、、」と。

 

その時のわたしはとにかく仕事に穴を開けられない状況でしたので、それを相談すると「通院でも治療できますよ」とのこと。

 

こうして、わたしはその日から数日間に渡り、毎晩仕事終わりに夜間の点滴治療を続け、盲腸との戦いに一応の決着をつけたのでした。

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最後に

幸せ

この記事では、MEC食でとろけたチーズを過剰摂取して大変な事になった私の経験をそのままお伝えしました。

 

食事法にハマってしまうと、いつのまにか偏ったことをしてしまい、健康を害してしまうことはよくあることです。

 

ネット上を見た限り、わたしと同じような体験をした方はあまりいらっしゃらないようですが、こんなことも起こり得ますよ、、というお話でした。

 

健康になるために良かれと思ってやったことが、裏目に出てはモッタイナイです。

 

ぜひ、食事法はバランス感覚を持って、注意しながら行っていってください。

 

 

最後までお読みいただきましたありがとうございました。

 

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