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初心者がブログでまず100記事書く目的は収益でもアクセスでもない

100
サムサム
とりあえずブログ始めてみたけど、どれくらいの記事を書いたら稼げるのかな?

よく「とにかく100記事を目指しましょう」というのを聞くけど、100記事かけばアクセスも来て稼げるようになるということ?

 

ブログに関する様々な情報は我々初心者ブロガーの心を惑わせます。

 

現在わたしは、ブログ歴2ヶ月半、投稿記事約70記事の新人ブロガーです。

 

この記事では、短い期間ではありますが、これまでのわたしのブログの経験と、その間に色々調べてわかったことをブロガー歴2ヶ月未満の方にシェアしたいと思います。

 

結論は以下の3つです。

 

 

  • ブログ100記事書けば稼げるのかどうかはその人次第
  • ブログ100記事書けばアクセスはかならず増える
  • ブログ100記事を書く本当の目的は「データ集積」

 

 

それではまいりましょう^_^

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ブログ100記事書いて稼げる人もいれば稼げない人いる

勝ち負け

これまで2ヶ月半の間に70記事投稿しつつ、様々なブロガーさんの情報をチェックした感じでは、

 

100記事で稼げる人もいるし

100記事で稼げない人もいる

 

というのが真相のようです。

 

稼げるか稼げないかは記事数だけの問題ではなく、記事の質が非常に重要になる、ということです。

 

それも、一言に「記事の質」と言っても、それは「美しい文章が書ける」とか「見た目が素晴らしい」とかいう問題ではなく

 

●キーワード選定の能力

●セールスライティングのスキル

●高単価アフィリエイトの導入

●SNSの活用

 

以上のような実践的なことも確実に身に着け、確実に実行してるのかどうか、ということを含んでいます。

 

ですから、ただ何も考えずに日記を100記事書いても、ほとんど稼げないと言えるでしょう。

 

稼ぐことにコミットし、確実に質の高い記事を100~300本書けば稼げる

ブログを書き始める前のわたしは、「とにかくまず稼ごう。”自分が書きたいこと”じゃなくて稼げる記事を書こう」そう考えていました。

 

しかし、実際にやろうとすると、これは結構大変です。

 

理屈の上では稼げるかもしれないけども、それを本当に実行できるかはやってみないとわかりません。

 

事実、わたしは「まずはトレンドネタやでぇ!」と気合を入れ、数万円の商材をいくつか購入し、それを実行しようとしましたが、、、

 

ヌンヌン
こんなことやってられまへんわ。。。

 

となってしまい、途中で投げ出しています。

 

ブログ100記事書けばアクセスは増えるのか

アクセス

さて、お次はアクセスの問題ですが、これは間違いなく増えると思います。

 

ある程度最低限のSEOに関する知識を身につけ、しっかりツールを使ってキーワード選定をするのであれば、「記事の分野や質に関わらず」100記事時点である程度のアクセスは見込めるはずです。

 

なぜなら、初期段階のアクセスというのは、すべて「キーワード選定」で決まってくるからです。

 

もちろん、内容がカスなのであれば、検索順位はやがて落ちていくでしょうし、アクセスもこなくなります。

 

しかし、そもそも「キーワード選定」が出来ていないのであれば、いくら価値の高い素晴らしい記事を書いても、ほとんどアクセスは見込めません。

 

つまり読まれることすらないというこです。

 

それくらい「キーワード選定」は重要なのです。

 

ですから、最初は記事のクオリティが多少低くても、「キーワード選定」さえしっかり出来ていれば、100記事書いた時点でアクセスはある程度来るはずです。

 

そして、アクセスがある記事を優先的にリライトし、質を上げていけばいいでしょう。

 

ブログ100記事を書く本当の目的は?

目的

わたしのこれまでの2ヶ月半の経験で見えてきた事実があります。

 

ブログを100記事書く本当の目的。

 

それは、稼ぐためでも、アクセスを集めるためでもなく

 

分析するデータの収集のため

 

ということです。

 

実際に、どんなに凄腕のブロガーであっても、100記事書いて100記事とも当たる、ということはありえません。

 

有名ブロガーさんもよく言っていますが、100記事中ヒットするのは数記事のみ、というのが実際のところなのです。

 

つまりどんなに経験があったとしても、最終的には「書いてみないと何が当たるかわからない」ということです。

 

ブログで稼ぐためには、なによりも分析が大切

分析

稼いでいるブロガーさん達は、数多く記事を書いてみて、そのデータを分析しつつ改善を重ねています。場合によっては、大量に過去に書いた記事を捨ててしまうこともあるようです。

 

そうやって実践と分析、改善を重ねながらブログの「質」を上げていく。

 

ですから、我々新人ブロガーがこれからブログで稼いでいくためには、まずはある程度の数の記事を書いてみて、「どんなキーワード、どんな内容にアクセスが集まっているか」を分析する必要があるのです。

 

どんなに凝りに凝った記事を書いたとしても、その数が少なければ分析ができません。

 

精度の高い分析を行うためには、ある程度の基になるデータ量が必要です。

 

それが「100記事」という数字なのです。

 

そして、その自分で書いた100記事のデータを基に改善を重ねていくことで、少しずつブログの質が上がっていき、やがて稼げるようになる、ということなのです。

 

初心者がいくら最初から「記事の質」にこだわってみても、また、「ヒットしそうな記事」を予測して書いてみても、あまり意味がないのはなんとなくわかりますよね?

 

凄腕ブロガーでも予測が難しいことを、ド素人が予測できるはずがありません。

 

まずは書きたいことを片っ端から書いてみる

なので、最初は最低限の基本を学んだら、自分が書けそうなものを片っ端から書いていき、世の中に出してみるのがオススメです。

 

荒削りでもなんでもいいから、まず100記事書く。

 

修正や改善をするのはそのあとです。

 

100記事のデータを細かく分析する段階に入ってからが本当の意味でのスタートです。

 

そもそも、ブログ初心者が見よう見まねでいくら記事の改善をしようとしても、それはただの「当てずっぽう」に過ぎません。

 

データに基づかない改善は自己満足とも言えるでしょう。

 

ですから、まずはデータ収集のために、何でもいいから100記事書いてみる。自分にとって書きやすい分野で書いてみる。

 

そんな感じで気軽に取り組むほうが、精神衛生上良いかと思います。

 

※最初に書きたいことを書くことにはメリットがあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください→初心者がブログで書きたいことを書く重要性【すべて吐き出せ】

 

先輩ブロガーは「自分の書きたいことは書くな」というが

稼いでいるブロガーさんがよく「自分の書きたいことを書くのはダメ。読み手が何を求めるのかを考えて読み手のために書け」といいますが、最初からそれを目指すとおそらく手が止まると思います。

 

大事なことは、独りよがりでも、間違っていてもなんでもいいから自分で書いてみること。量をこなすこと。

 

当然、そういった記事はハズレだらけだと思います。

 

ですが、実際に自分で試してみて、そのデータを見てみることがなによりも確実な改善に繋がります。

 

凄腕ブロガーさんが言う「自分の書きたいことを書いてはダメ」という言葉をただ鵜呑みにするのではなく、実際に書いてみて「アクセスがこない」という体験をすることではじめて、そのアドバイスの意味が理解できます。

 

もしかしたら、自分が好きなように書いたら、意外とアクセスが来るかもしれません。もしそうなったら、最高ですよね。みんながやらないやり方でうまくいったわけですから。

 

イノベーションはそうすることでしか生まれません。

 

あれはダメ、これはダメ、と最初からそれをすべて鵜呑みにしてやっていても、それはただの「先人の劣化版コピー」にしかなりません。

 

ですから、失敗なんて恐れずに、めちゃくちゃ書いてみたらいいと思います。

 

基本、失敗してからの方が、ノウハウの吸収スピードは段違いに早いはずなので。

 

私自身、そのように考えるようになったら、肩の力がふっと抜けて、どんどん記事が書けるようになりました。

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初心者ブロガーがまずはじめに考えるべきことは「キーワード」

キーワード

ブログを始めたばかりの段階で、記事の内容に時間を割くのはあまり得策とは言えません。

 

実際には、重要度は以下のような順番です。

 

キーワード選定 > 記事タイトル > メタディスクリプション >記事の導入部分>記事の内容

 

そうです。

 

記事の内容にこだわるのは一番最後です。

 

その理由は簡単です。

 

あなたがいくら内容の素晴らしい記事を書いたとしても、「読まれなければ存在しないのと同じ」だからです。

 

基本的にブログというのは、検索経由で読まれます。(すでにSNSでフォロワーがたくさんいる人は別ですが)

 

となると、まずは、検索結果のページで人の目に触れる状態にならなければいけません。

 

そのためには、検索者が入力したキーワードに対してマッチするキーワードで記事を書く必要があります。

 

当然、その時には、ただ検索数が多いキーワードを選べばいいわけではなく、「ライバルが少ないキーワード」を選ぶ必要もあるでしょう。

 

そういった事を「キーワード選定」というわけですが、初心者ブロガーはまずその経験をたくさん積む必要があります。

 

記事タイトルの重要性

次に大切なのが、記事のタイトルです。

 

いくら検索結果上位に表示されても、実際にクリックされなくては意味がありませんよね。

 

検索者が思わずクリックしたくなるようなタイトルをつけること。

 

これが非常に重要だということです。

 

メタディスクリプション

タイトルに反応した検索者が次に読むのが、検索結果の記事タイトルの下に表示される文章です。

 

それをメタディスクリプションといいます。

 

これは、なにもしなければ、大抵は記事の導入部分の文章が表示されたりしますが、これは自分で設定することもできます。

 

この文章が検索者にとって「刺さる内容」であれば、かなりの高確率でクリックしてもらえるでしょう。

 

記事の導入部分を磨き上げていく

みなさんも何か調べものがあったり、知りたいことがあれば、ネット検索をすると思います。

 

その時のことを思い浮かべていただければわかると思いますが、実際に検索結果の中からよさげな記事を選んでクリックしたのに、自分が知りたい答えがなかなか見つからない時「イラッ」としますよね?

 

実際にページを開いた時に、一番最初に目を通すのが記事の「導入部分」です。

 

それを読んだ時に、「お、この記事は俺の知りたいことが書いてあるぞ!」と感じられれば、そのまま記事を読み進めると思いますし、もし逆であれば、速攻でそのページを閉じ他のサイトを探しにいくはずです。

 

ですから、その記事の内容云々前に、記事が最後まで読まれるかどうかを決める「導入部分」の質にこだわる必要があるのです。

 

記事の下の方にどんなに素晴らしい文章があったとしても、導入部分を読んだ時点でページを離脱されてしまったら、無いのも同じです。

 

データを分析して記事の内容をブラッシュアップしていく

そして、ようやくですが、一番最後に記事の内容です。

 

Googleが提供するツールを使えば、「読者の滞在時間」や「直帰率」などのデータもすべて確認出来ます。

 

ツールを使って検索エンジン上のランキングもしっかりチェックし、順位が下がっていくようであれば内容を見直す必要があるでしょう。

 

ただ、記事の内容に関しては、それ以外の要素に比べて、そうそう簡単に改善できるものではないので、時間をかけて少しずつ自身のスキルアップをしながら質を高めていく必要があると思います。

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最後に

ジャンプ

今回は「ブログはまず100記事」というよくあるアドバイスに関して、わたしなりの考えをお伝えしました。

 

もちろん、最初から戦略を練り、稼げるブログを作れてしまう天才的な人も中にはいるかと思いますが、ここでは、わたしのような凡人向けのベターな考え方をご紹介しました。

 

ブロガーの大半は1ヶ月程度で挫折していく、といいますが、その原因の一つが、最初から完璧な戦略で、完璧な記事を書こうとするからです。

 

ただでさえ記事を100個も書くのは大変です。

 

であるにも関わらず、あれこれと考えながらやっていてはブログを書くことに疲れてしまうでしょう。

 

ですから「最初はなにも気にせず好きなことを好きなように書く」くらいの感覚でもいいのではないでしょうか。

 

アクセスや収益のことを考えるのは100記事書いてからでも良い。

 

わたしはそう考えて気楽にやっています。

 

この記事が少しでもブログ初心者の挫折を防ぐことにつながれば幸いです^_^

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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